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ゴルゴムの研究室・・・。 それはディメンション・ゼロにおいて、世紀王を誕生させるための研究室である。
by thirend カテゴリ
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~前回のあらすじ~ 研究員のワイズ博士が失踪したことによって、「研究成果を発表できない」という、最悪の事態が起こってしまった。 急遽、「禁断の魔本」にて募集をかけることにしたのだが、やってくる希望者にロクなユニットがいなかった。 面接官アンナの苦悩は、まだまだ続くのであった・・・・・・。 ![]() ・・・・・・・・・・・・はぁ。 じゃ、次の人~・・・。 ![]() よろしくお願いするぞ。 ![]() あら、イケメンの香りが。 では、自己紹介をお願いします。 ![]() 俺の名は「水シュナ・イダ」だ。 帰国子女で英語はペラペラ、特技はサッカー。 嫌いな物は、火の通った魚・・・・・・。 ![]() なるほど・・・。 男としては、かなり魅力あるステータスね・・・。 個人的には雇ってあげたいけれど・・・。 あなたにカードの解説ができるのかしら? ![]() フ・・・、まかせろ・・・。 俺は拳の道に生き、全てをつかさどる男・・・。 来い! ビート・ビートル! ![]() ⊂二二二( ^ω^)ブーン) ![]() 変人っ!! ![]() チェンジ! バガー・ビートル! ![]() ・・・え~、で? それと研究になにが関係あるワケ? ![]() フ・・・、言ったはずだ。 俺は拳の道に生き全てを司る男・・・・・・。 ![]() ア゛ァァァッ!! くどい! くどいわねアンタ! まともに質問に答えられないユニットなんか、いらないのよ! もういい、帰ってちょうだい。 ![]() フ・・・愚かな、くどいから良いものを・・・。 仕方ない、ハイパーモードで過去に戻ってやり直・・・・・・。 ![]() イケメン見ぃーつけた! ![]() ギャア!! アンナに睨まれた水シュナ・イダは石と化してしまった。 ![]() フン、中々のイケメンだったけど、私のタイプじゃなかったわね・・・。 はぁ・・・、それにしても、なんだかもう、嫌になってきたわ・・・・・・。 まったく、こんなので本当に見つかるのかしら。 とりあえず、次で最後。 軽く流して、さっさと帰りましょ。 次の方どーぞー ワイズ博士の失踪事件から約二ヶ月・・・。 「書く前にいじれってことですよ!」をモットーに研究を続けるティレだったが、この土壇場にきて重大な事に気付く。 「あ、戦略担当いないから研究成果見せれないやw」 さっそう、新たな研究員を雇うために「禁断の魔本」にてアルバイト募集の広告を出すことにしたのであった・・・。 そして、面接当日・・・。 ![]() ・・・はい、では面接は始めさせてもらいます。 では、まずは簡単に自己紹介からお願いします。 はい、見ての通り、スクリーミング・マンドラゴラです。固有名詞はありません。 どう見ても、ネクタイの似合うサラリーマンです。 顔が三つでも、脳みそは一つです。 飯を食えば移動が軽くなります。 でも、今の環境では食べ物がありません。 真面目に働くことしか取り柄はございませんが、どうかよろしくお願いいたします。 ![]() なるほど、でもね~・・・。 普通に会話しているように見えて絶叫されては、 こちらの身が持ちません。 その件に関しては、どうお考えで? ![]() ええ!? そ、そそ、そんな事を言われたのは初めてなもので・・・。 私としても、どうしたらよいのやら・・・。 ![]() では、あまり絶叫されると、 私共も身が持ちませんので、今回の件はなかったということで・・・。 ![]() ちょ、ちょっと待ってください!! ここで断られたら、 今年で顔が五つになる子供が!! ![]() あぁ、もう! うるせぇ! 帰れっつってんだよっ!! (スクリーミング・マンドラゴラは、借金の取立て、鬼嫁、愛人の苦労をぶつぶつと絶叫しながら去っていった) はぁ・・・。最初の面接がこれだと、先が思いやられるわね・・・。 さて、気を取り直して次行きましょう、次! 次の方どーぞー ライアンより通信・・・。 シェル・フリゲートより、ライアンから通信・・・。 こちら、ライアンだ。ついに発売となった「暴走!起動要塞」だが、 今のところ「シェル・フリゲート」の乗り心地は快適だ。 「海亀が旅立つ港」で聞いた話では、 たまに暴走して、物資を撒き散らすらしいがな。 フフ・・・、まあ、そういうことだ。悪いが今は空の旅を満喫さしてもらっているぞ。 そうだな・・・、今はちょうど緑の大陸を通過中だ。 こうして空から見下ろすと、緑の大陸も中々のものだぞ・・・。 フ・・・フフフ、ハハハ・・・ハッハッハ!! ほぅら、見るがいい!! あのカオスビーストでさえ、まるでゴミのようではないかっ!! 本来なら、特性のイビルアイ・ボムをばら撒いてやりたいところだが・・・。 グル・フリントの堅物め・・・。 そもそも搭乗料だけで、レモン・ハートの右足だぞ、信じられるか!? まぁいい・・・。 では、こちらの状況もわかったところで、本題に入ろうか。 Next Message お久しぶりです。ここ最近ずっと更新してませんでした・・・。 いやはや、申し訳ありませんorz しかし、ディメンション・ゼロを放置していたわけではありません。 研究を発表する暇もおしいくらいに研究をしていたのです! 最近は、コモン、アンコモンだけで作成したデッキでどこまでやれるか研究していました。 結果的には、「上級者に勝つことは可能だが、プロにはおよばない」と言ったところでしょうか。 運が良ければ、店舗大会で優勝できるかもしれませんね。といったところです。 まぁ、コストバランスが一番良いカードがRなのだから当然といえば当然ですか。 それでもなお、まともに戦えるデッキが作れるだけで十分。 コモン、アンコモンだってやればできるんだ! 世間では、「レアゲー」だと言われがちになっている現状ですが。 おそらくそれは、妖魔の勇者や、4色プランのデッキが多いからでしょうね。 そりゃ・・・、一プレイヤーとして、一人の人間としてですね。 緑のエネ完全破壊、勇者の不意打ち、4色プランのデッキ切れ待ち。 こういった、「相手が不快になる」ことがわかっているデッキを、堂々と使う。 試合中、相手とのコミュニケーションもろくにとらない。 そういったプレイヤーが不快なわけです。 「進軍って言って、エネ支払いましたよね? だからもう、取り消せないですよ?」 そういう上げ足しか取らないプレイヤーが特に不快です。 そして、個人的に一番不快なこと・・・。 「それ、あなたが考えたデッキじゃないでしょ?」 勇者デッキが強いという噂やら、今更エネ破壊は使えるというネットの掲示板・・・。 そこからレシピを拾って、後の数枚をちょこっと入れ替える。 そういうプレイヤーばかりが勝ち進むのを見て、良い気がする人はいませんね。 ぶっちゃけた話、GPの上位に「勇者デッキ」ばかりだっと時。 ついで、優勝者も勇者デッキだった場合、その結果にいらだちを感じるプレイヤーが圧倒的に多いということ。 これでは優勝者も報われない・・・。 だってそれは、あなたの強さではないから。 コロボックルデッキで優勝! なんて、皆が盛り上がる結果が出てほしいのが本音。 今のところ、店舗大会ではファンデッキもあるのが救いですね。 そもそも、「デッキを組んで、プレイする」というのが、カードゲームの基本中の基本なのだから、デッキくらいは自分で考えてほしいものです。 とは言っても、そういうプレイヤーが消えることはないでしょうね・・・。 そういう人なのだから、仕方がないといえばそれで終わりです。 さてさて、不快な話はこれくらいにしておきましょう! 出ましたね! 暴走カード! これは期待大ですよ! これまでのプラン効果とはまったく逆! プランで暴走する厄介な奴! しかし、手札に握ればその強さは圧倒的! ぜひ一度は、暴走デッキを組んでみたいものです。 今のところ、コストバランスから考えて・・・。 通常のデッキに採用する場合は、コスト7辺りの、あまりリスクのないカードが有効でしょうか。 コストの低い物を入れるなら、専用デッキを組まなければ苦しいかもしれません。 普通に使うなら、皆さんは青をイメージするでしょうね。 個人的には、黒の回収効果でもかなり優秀だと思います。 「あえて、暴走させてみるとか!?」 暴走効果を逆に利用するプレイヤーが出てくるかもしれませんね。 ホラーハウスの暴走なら、サウンドマスターエンジェル辺りと相性が良いかもしれません。 ・・・あくまで効果だけの相性ですがw もしかすると、他の大陸の効果によっては、利用できる物があるかもしれませんね~。 しかし、一番気になるのが「シャウトする人形」・・・。 一体どんな効果を秘めているんでしょうか・・・。 予想通りのSRとGR仕様になっているんでしょうか。たぶんそうでしょうねw 発売まで後15日!
~前回のあらすじ~ 独り言を熱く語っていたワイズ博士だったが。 突如現れた謎のゴールド・セイントによって、「アナザー・ディメンション」に飛ばされてしまった! ワイズ博士は一体どこへ消えてしまったのか!? 果たして、ワイズ博士は無事なのだろうか・・・!? ムムム・・・。一体何が起こったのじゃ・・・。 それに、あの御仁は一体何者じゃったのか・・・。 いや、そんなことはもはやどうでもよい。 一体ここはどこなのじゃ!・・・ヤケに騒がしい街じゃのぅ。 研究所とは対照的じゃな。 ムムム・・・。 とにかく、ここから研究室に帰る方法を探らねばならぬ。 適当に歩いてみようゾ。 こういう時こそ、情報が肝心なのじゃ。 ・・・ム、嫌な奴を思い出したのぅ。 (・・・・・・・歩くこと10分) ほほぅ、中々旨そうな匂いじゃのう・・・。ムゥ・・・、お腹も減ってきた。 が、しかし、今のワシはお金なぞ持っとらんゾ。 なおかつ、この場所で黒の大陸の通貨が使えるとも思えん・・・。 はて、どうしたものか・・・。 おやっさん「おや、あんた見かけない顔だね。そうかい、他の大陸から来たんだな! そりゃあはるばるご苦労なこった! 見たところ、この大陸の金も持ってなさそうだし、一杯ご馳走してやるよ!」 ワイズ「おぉ! かたじけない。 恥ずかしい話しじゃが、ご馳走になるとするかのう・・・。」 ???「ちょっと待たんかーいっ!」 ![]() 「ワレ何処の陸のもんじゃい!」 ワイズ「ムムッ! 何じゃお主! いや、トロールかっ! しかし、トロールがまともに言葉を話すとは・・・。 やはりここは、どの世界とも違うアナザー・ディメンション・・・」 トロール「おいコラじじぃ! ワレ一人で何言っとんじゃい! この陸はなぁ、ワシらボンガ組が仕切っとんじゃい! 勝手な真似はさせへんぞぉ!」 ワイズ「ハテ、何のことかのぅ・・・。 ワシはまだこの大陸のことはよく知らんのじゃ・・・」 おやっさん「そ、そうなんですよ。ボボボの旦那! この人はこの大陸に来たばかりで、お金もないんでさぁ・・・。だから、見逃してやってはくれませんか?」 ボボボ「・・・・・・ほぉう、なるほどな。おやじ、ええこと言うやんけ」 おやっさん「え、ええ・・・。だから今回は・・・」 ![]() 「なめとんのかコラァー!」 おやっさん「ひぃっ! すんません、すんません!」 ボボボ「ほな、あれか? おやじ、お前が責任取るんか? せやな・・・、こいつにラーメン食わしたかったら10万払えや、10万」 おやっさん「そ、そんな滅相な・・・」 ワイズ「ムムム・・・。 聞いておれば勝手なことを言いおって」 ボボボ「あんだぁ、じじい? やるってのか?」 ワイズ「お主、年寄りに暴力を振るって楽しいのか?」 ボボボ「ハッ! 暴力? 何言ってんだこのじじいはっ! いいか? この大陸ではディメンション・ゼロが絶対! ディメンション・ゼロは暴力に勝る最高の権力であり、暴力にも勝る最高のスリルなんだよっ!」 ワイズ「フフフ・・・。なるほど、それは都合がいいのう。では、一勝負といこうか?」 おやっさん「や、やめときなじいさん! ボボボさんは組の中でも・・・」 ボボボ「外野はだまっとれや!!」 おやっさん「ひいっ!」 ボボボ「ワレ、面白いやんけ。けどな、負けた時はどないなるか・・・、わかっとるんやろうな?」 ワイズ「覚悟の上じゃ。では、はじめるぞ」 ここで一旦CM!(続きはクリック) ワイズ博士じゃ。今回は、ワシの独り言に付き合ってもらおうかの。 さて、ティメンション・ゼロには大陸のストーリーがある。 これはもう知っているじゃろ? 最近、ワシはふと考えたのじゃよ。 そもそも、大陸に主要人物は一人しか存在しない。 それが、デッキには3人存在している・・・。 よく考えると、気持ち悪いのう・・・。 もしかすると、全員忍者か魔法使いの類なのじゃろうか? ハーピーやシルフ、ゴーレムにカオスビースト、シャドーあたりなら違和感はないのじゃが・・・。 いつか大陸のストーリーに基づいて、デッキを作ってみたいものじゃ。 ちなみに、この研究室は、黒の大陸の黒く深~い霧を抜けた、毒霧が漂う亡者の森。 そこにある「呪いの館」によく似た、館の地下に設計されておる。 ム? ディメンション・ゼロの大陸にカードゲームがあるのかだって? フフフ、甘いなお主・・・。 こちらとそちらで世界が違うように、ここも大陸とは違う世界。 つまり・・・・・・。 ![]() アナザーディメンション!! と、いうことじゃ。 ・・・・・・ムッ!! 誰じゃおぬ・・・・・・ギャア! -つづく- ワイズ博士じゃ。さて、日々精進しとるかのうぅ? ディメンション・ゼロはいろんな人と、何度も対戦しなければ強くなれんゾ? さて、これまでプレイングについて考えてきたが、今回はデッキについて語らせてもらうとするかのぅ。 ディメンション・ゼロには、「絶対に強い」デッキは存在しない。 これは前にも言ったかのう? じゃが、プレイヤーは最強を目指して、日々努力しておることじゃろう。 そのせいか、最近では「ファンデッキ」が優勝することもめずらしくないはずじゃ。 それもひとえに「考え抜かれたデッキ」だからこそ。 では、何を考え抜いたのじゃろうか? それはデッキのバランスであったり、必殺のコンボであったり、メタデッキであったり・・・。 結果的に、何度もプレイした上で、最も良い、最も強いデッキを構成したからと言える。 では、今回はその内の一つ。 デッキのバランスについて考えていこうかのぅ・・・。 まず、お主に質問じゃ。 お主は、デッキのコストバランスを考えておるかの? デッキのコストバランスを整えることで、プランの成功率が上がり、序盤の戦略が明確になってくるのじゃ。 例えば、デッキのカードがすべて「コスト4のユニット」だったとしよう。 すべてのカードが「コスト4」だとわかっていれば、序盤にプランを作成する必要もない。 エネルギーが4溜まった時点でユニットを召喚。 次の自軍フェイズにプランを作成→コスト4ユニット召喚。 コストが10溜まれば、プランからユニットを二体出せることになる。 このように、プランの信頼性や、自身の戦略が明確になってくるじゃろう? 最も、「コスト4のユニットしか入れていない」ことが、相手にバレてしまっては終わりじゃがのぅ。 ではこれを応用し、コスト2とコスト4のカードを20枚ずつ入れたデッキの場合を考えると・・・。 プランを作成した時、コスト2か4のカードが出る確率は50%になる。 だとすると、エネルギーが5の状態では、確実にプランを使用でき、 仮にコスト2のカードがプランから出てきた時は、ユニットの移動や相手のカウンターを残すことも可能となる。 ・・・わかったかのう? 自分のデッキを隅々まで知り尽くしていれば、プラン事故は未然に防げるはずじゃ。 悪いことはいわん・・・。 デッキを作成したら、まず「コストバランス」を見るのじゃ。 それによって、どのコストのカードが多いか? どのコストのカードが少ないか? ユニットのコストバランスは? ストラテジーのコストバランスは? これらがわかるはずじゃ。 ディメンション・ゼロにおいて、プランは重要な役割を果たしている。 自分のデッキを知り尽くし、プランを最大限に生かしてこそ「魂のデッキ」と言えるじゃろう。 自分の残りエネルギーを見て、 「残りエネルギーで召喚できるユニットが、プランから出てくる確率」 がわかれば、完璧と言える。 このように基本さえ抑えれば、「自分の好きなカードが活躍する、強いデッキ」を作ることも可能じゃろう。 むしろ、それがカードゲームの醍醐味じゃとワシは思う。 自分の好きなカードを使えば、楽しさも倍増するはずじゃ! ![]() このように、お主も好きなカードを使って「強く、カッコいい」デッキを作ってはみんか? ・・・・・・ムッ!? 誰じゃお主っ!! フフ、セカンド・センチュリーで益々エロカッコよくなったアンナよ。久しぶりの更新ね。 それじゃ、今回は赤の新種族、「ジャガーノート」についてカード考慮していこうかしら。 そもそもジャガーノート、「ジャガノート」とは、インド神話に登場するクシュリナ神の乗り物のことなの。 ギリシャ神話では「ヂャガノート」として記されているわ。 そして、年に一度の祭りの日、この神を載せたジャガノートと呼ばれる巨大な山車が出され、信者達はその身を生け贄として山車に挽かれようとするの。 フフッ、何故そんなことをするかって? ジャガノートに轢かれた者は極楽に行けると伝えられているのよ。 今でも、インドでは巨大な山車を数千人という信者の手で引くというお祭りが街中で行われているわ。 ・・・・・・さすがに人を轢くことはないでしょうけどね。 フフ、あなたは安心していいわよ? 極楽にイきたいのなら、私がいつでも手解きしてあげる♪ だから・・・私の目を見るのよっ! あら? そんなに恥ずかしがらなくてもいいのに・・・。 まったくもう、仕方のないボーイズ&ガールズ達ね・・・。 ジャガーノートと聞いて、もう一つ有名なのは○-MENに登場する彼ね。 彼の通り名「ジャガーノート」は「制止不能の人間重戦車」と言う意味を持つわ。 ただし、彼に轢かれた場合、極楽には逝けないから注意してね。 では、こちらの世界に戻ってきましょうか。 赤の大陸の新種族、「ジャガーノート」、言わば「制止不能の動物重戦車」ね。 これにスマッシュされたら極楽へ逝けること間違いないわ。 基本的に、ジャガーノートは相手にスマッシュ! 極楽へ逝かせる効果が多いわ。 他の大陸のライン効果がソウル系、除去、つまりカウンターに使えるのに対して・・・。 ジャガノートは自軍フェイズにユニットを配置する「攻め」のカードになっているわ。 たった3コストでスマッシュ2を実現させられる強力な効果を持つ反面、パワーの低さ、エネルギー不足でカウンターを残せないなど、弱点もあるわね。 簡単そうに見えて、使いこなすには難しいカードよ。 けれど、このじゃじゃ馬を使いこなせば、まさに「制止不能の動物重戦車」 だけど気をつけなさい・・・。 相手を極楽に逝かせるつもりが、自分が逝っちゃったなんてことがないようにね。 ワイズ博士じゃ。セカンド・センチュリー、いよいよ明日発売じゃな。 公式HPにはカードリストが追加されたのう。 ワシが思うに、今回のセカンド・センチュリーが、これから先に発売するカードの基本になっておる。 しっかりと集めるのじゃぞ。 では、今回はプランについて話しておこうかのう・・・。 ゲーム中、プランが暴発することがよくある。 プランのカードが、残りのエネルギーより大きいカードだった時、そのカードを使った時点で負けが決定するような時・・・。 他にも、手札でないと意味のないカードだったりするのう・・・。 この時、相手のプランゾーンにあるカードをちゃんと覚えているか? 次のターン、相手がそのカードをドローし、エネルギーに別のカードを置いたとしたら・・・。 少なくとも一枚は、相手が手札に何を持っているかがわかるじゃろう。 そして相手の手札が一枚だったのなら、その時点で「相手の戦略が丸見え」ということになる。 さらに、相手の戦略がわかるということは、どう対処してよいか考えることができる。 これは大きなアドバンテージじゃ。 逆に、こちらのドローカードが丸見えになった時は注意が必要じゃゾ。 手札が多い時はエネルギーに回せるが、後半になればそれも難しい・・・。 ・・・わかったかのう? 無駄にプランを開いて、相手にこちらの手を見せる。 そんなことがないようにするのじゃぞ。 最近では、「バードマン・ソウル」を期待してギリギリまでプランを作成するプレイスタイルもある。 しかし、それに弱点があるとすれば、「バードマン・ソウル」を使用したとしても、対戦相手に次のドローカードを見られることじゃ。 よいか、プランにも弱点があることを忘れるでないゾ。 じゃが、時と場合によっては、「見え見えでも強い切り札」の場合もある。 「持っているだけで牽制になるカード」も有効じゃろう。 ・・・む? 言っていることが矛盾しているじゃと? フフフ、これで良いのじゃ。 この矛盾こそディメンション・ゼロなのじゃからのう。 意外にも、大会に出ているプレイヤーも相手のドローカードを見忘れることが多い。 その時覚えていても、何ターンか後には忘れていたりする。 だとすれば、こちらが一方的に相手の手札を見透かせば、おのずと勝利への道が開けるとは思わんか? 相手の手札を見る効果は、なにも「失恋の痛み」だけではない。 相手プランゾーンをよく見れば、おのずと相手の手札が見えてくるじゃろう。
情報機関より緊急通信! 情報機関より緊急通信! やっと繋がったか! こちらライアンだ。緊急事態が発生した! ことは重大だ、順を追って説明しよう。 まずはこれを見てくれ。 ![]() 我がゴルゴム研究室がディメンション・ゼロHPに紹介された。 チーフにとっては、喜ばしいことだろう。 では、これを見てくれ。 ![]() ・・・どうだ? 気づいたか? 気付いた貴様は褒めてやろう。 だが、気付かなかった貴様・・・。 ここが戦場ならとっくに死んでいるぞ! 良く見てみろ。 この画像の左・・・、何かおかしいだろう? ・・・気付いたか? そう、これは緊急事態だ・・・。 この研究室が公式HPに取り込まれているのだからなァ! パプリシティから同じように別のサイトを開いてみたが、何故かこの研究室だけが取り込まれる形になっている・・・。 これは一体どういうことなのだろうか? 考えられる可能性は四つ。 ・この機会から、パブリシティのリンクの貼り方に変更があった。 ・チーフの期待通り、器の違いを見せ付けた。(過去ログ参照 ・この研究室をHPの一部にしてやろうと目論んだ。 ・単に誤作動だった。 以上の可能性があげられるが・・・。 よもや、そんなことはどうでも良い。 これは負けだ。我が研究室の完全なる敗北だ。 おそらくは、チーフの言った「器の違い」というやつを見せ付けられたのだ・・・。 だが、これで勝ったと思うな・・・。 公式に取り込まれたということは、逆にこっちから徐々に公式を占領して行くことが可能となる・・・。 この研究室が賑わえば、 公式HPの1コーナーを占領することも可能になるのだァ! そして、この研究所は漫画に登場! 本はバカ売れになり、我々はその著作権で大儲けするのだァ! ククク・・・、騒ぐっ! 久々にバードマンの血が騒ぐぞっ! それと、これは余談だが・・・。 今回、緑の大陸のカードが公開されたな。 「公式のどこかに必ずあります」とヒントがあっただろう? チーフは「まさか! この研究室に新カードが!?」と興奮していたが・・・。 よもやそのようなことがあるはずない! こちらの情報によると、昨夜一斉にアクセス数が増えた。 やられたな、この研究室はまんまと「宝探しに利用された」と言うわけだ! フン、この私に挑戦状を叩き付けるとはいい度胸だ・・・。 甘く見るなよ・・・、新カードの情報はすでに握っている。 ここで公開してしまうのもアリだが、それでは公式HPの思惑通りになってしまう。 「公式HPのどこかにあります」 その言葉通りになってしまうのでな・・・。
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